手足への日焼け止め(サンスクリーン)の塗り方

紫外線(UV)対策として、日焼け止め(サンスクリーン)を使用しますよね。手足に日焼け止め(サンスクリーン)を塗る場合に適切とされている量は、あくまで目安になりますが、片腕に対して、日焼け止め(サンスクリーン)をパール1粒大(直径0.7センチメートル)2個分とされています。

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では、ここで日焼け止め(サンスクリーン)を「手足」に塗る場合の正しい塗り方を紹介してみたいと思います。ご自分の使用方法が間違っていないか確かめて見てくださいね。

<手足に日焼け止め(サンスクリーン)を使用する場合>

☆☆手(腕)の部分への塗り方☆☆

日焼け止め(サンスクリーン)を、手のひらに出して、むらにならないように均一に全体に塗っていきます。この時、あまり擦らないようにしましょう。腕以外にも、手の甲にも忘れずに塗るようにしてください。

また、手を洗ったりした後は、そのつど塗り直すことも忘れないようにしましょう。あと塗り直す部分では、服の襟で日焼け止め(サンスクリーン)が取れてしまいがちな首筋なども忘れずに塗り直すと良いでしょう。

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☆☆脚・足先の部分への塗り方☆☆

脚や足先の部分も同じように塗っていくのですが、皮膚の面積が腕よりも大きくなりますから、使用する量は腕の2,3倍になります。サンダルなどを履く時には、紫外線(UV)に当たってしまう足の甲も忘れずに塗りましょう。

腕の場合もそうですが、日焼け止め(サンスクリーン)を擦りながら塗ってしまうと肌への刺激となってしまいます。らせんを描くように優しく塗りの伸ばすようにしてくださいね。

紫外線(UV)対策の日焼け止め(サンスクリーン)は、1度塗ったら終わりではありません。2,3時間おきに塗り直すことも大切です。1日の中で朝の10時からお昼の2時までの4時間は、紫外線(UV)の量が最も多くなる時間帯ですから特に注意が必要です。日焼け止め(サンスクリーン)は、朝と昼の2回は塗り直すようにしましょう。

顔などにメイクをしている時に塗り直す場合は、ティッシュペーパーで顔の表面に浮いた皮脂汚れやほこりを軽く押させて取り、日焼けをしやすい、ひたいや鼻筋・頬骨などの高い部分に日焼け止め(サンスクリーン)を塗り直します。その後、上からファンデーションで重ねてつけるようにすれば紫外線(UV)対策の効果も上がるでしょう。

日焼け止め(サンスクリーン)の塗り直しを面倒と思わずに、紫外線(UV)対策の為には必要なことですからお化粧直しと思って、忘れずにしてくださいね。

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