日焼け止め(サンスクリーン)の顔への使用
紫外線(UV)対策には、日焼け止め(サンスクリーン)が非常に有効な手段となりますが、特にアトピー性皮膚炎の人や肌が弱い人などは、日焼け止め(サンスクリーン)自体が原因でかぶれてしまうことがありますから、できるだけ低刺激性の日焼け止め(サンスクリーン)を使用するようするのが良いでしょう。
使用の際には、いきなり顔に塗ったりせず、まずは腕の内側などの皮膚の弱いあまり外に露出していない部分で確かめてから使うようにしましょう。
では、ここで日焼け止め(サンスクリーン)を「顔」に塗る場合の正しい使い方を紹介してみたいと思います。ご自分の使用方法が間違っていないか確かめて見てくださいね。
<顔に日焼け止め(サンスクリーン)を使用する場合>
☆☆適量☆☆
通常、顔に塗る時には、日焼け止め(サンスクリーン)の適切な量はパール粒大(直径0.7センチメートル大)2個分程度とされています。
☆☆塗り方☆☆
まずパール粒大1個の量を手に取ります。それを日焼けを起こしやすい顔のおでこと両ほほ、鼻すじなどの部分に数箇所おき、指の腹で塗り伸ばしていきます。(その時に擦らないように注意してください)その後、さらにパール1粒大の日焼け止め(サンスクリーン)を取って、顔全体にむらなく伸ばしてください。
顔の表面以外にも、首や首筋・耳・耳の後ろという部分も意外と日に焼ける場所になりますから、顔の延長線に沿ってむらなく伸ばしていきましょう。
女性は普段からメイクをしていますので、化粧下地と日焼け止め(サンスクリーン)を併用する場合もあると思います。その場合には、まず日焼け止め(サンスクリーン)を塗り、その上から化粧下地を使うようにしてください。
日焼け止め(サンスクリーン)効果があるファンデーションも多く市販されていますから、そのような効果があるものを重ねることで更に紫外線(UV)対策は万全となります。
以前の私は、日焼け止め(サンスクリーン)の適量も塗り方も気にした事がなくただ、ベタベタと塗っていたという状態でした。実際に正しい使用方法でないと紫外線(UV)対策の効果もお肌にも良くないことだらけですよね。皆さんももう一度、チェックしてみてくださいね。
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